
【社会問題】歌舞伎町の立ちんぼ 「売る側」で低年齢化が加速
「立っている子は、18歳以下もたくさんいます」
そう話すのは、認定NPO法人「10代・20代の妊娠SOS新宿—キッズ&ファミリー」理事長の佐藤初美さん(73)
佐藤さんによれば、かつて歌舞伎町の路上には売春を生業とする「街娼」はいたが、年齢は30代や40代だった。それが一気に若年化したのは、20年8月ごろだったという。
「新型コロナウイルスの感染拡大で、家にも学校にも居場所を失った子どもたちが、歌舞伎町に流れ込んできました」
最初は数人の若者の集まりだったがSNSを通じて瞬く間に広がり、「トー横」と呼ばれる一角を埋め尽くした。
その若年化は、想像以上に深刻だ。これまで佐藤さんが支援してきたなかで、最年少は小学5年生の女の子だった。実の父親に歌舞伎町に連れてこられ、売春を強いられていたという。
特に相手が中高生だとわかると「学校にバラすぞ」などと脅し、3千~5千円で買い叩くケースも少なくなかった。しかし、需要が急増し、いまでは4万~7万円、さらにはそれ以上に跳ね上がっている。
無法地帯すぎる!
買う側も売る側も全部取り締まれ!
ザーケンナ!!

実の父に連れられて小学5年生の少女が歌舞伎町に 「売る側」で低年齢化が加速 | A...
「売る側」だけに罰則がある売春防止法のため、半ば野放しにされてきた「買春」。近く法改正議論が始まる見通しだが、いま現場ではなにが起きているのか。新宿・歌舞伎町を歩いた。
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