太陽光発電で環境省、災害危険地域などで再エネ発電を除外。景観悪化や住民の不安に対応、方針明記へ

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太陽光発電で環境省、災害危険地域などで再エネ発電を除外。景観悪化や住民の不安に対応、方針明記へ

災害危険地域、再エネ発電NG 省令に除外方針明記へ―環境省

環境省は、太陽光や風力といった再生可能エネルギー発電所を積極的に整備するため市町村が設定する「促進区域」から、土砂崩れなど災害の危険性が高いエリアを除外する方針を固めた。全国的に大規模災害の発生が相次ぐ中、山の斜面など危険な場所に設置する発電設備への住民の不安が高まっていることに対応する。(略

再エネ発電所をめぐっては、静岡県熱海市で発生した大規模土石流被害の影響で、災害リスクが高い場所で整備することに対する懸念が強まっている。小泉進次郎環境相は、6日の記者会見で「地域の皆さんが不安に思うようなところにメガソーラーなどがあることは全くプラスだと思わない」と指摘。「あまりにリスクが高いところには(候補地から外す)『ネガティブゾーニング』をやるべきだ」と話していた。

同省はこれに加え、国立・国定公園の特別保護地区や希少種の生息地なども促進区域から除外すべきエリアとして基準に定めることを検討。発電所による景観の悪化や騒音被害を防ぐために配慮が必要なポイントも盛り込む方向だ。

これは良い判断!!

早い対応だな!!いいじゃんか!!

環境省は、太陽光や風力といった再生可能エネルギー発電所を積極的に整備するため市町村が設定する「促進区域」から、土砂崩れなど災害の危険性が高いエリアを除外する方針を固めた。全国的に大規模災害の発生が相次ぐ中、山の斜面など危険な場所に設置する発電設備への住民の不安が高まっていることに対応する。

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