死刑囚2人が国を提訴「告知当日に死刑を執行するのは違法!みずからの死と向き合うことができない残酷な方法だ」

死刑囚2人が国を提訴

死刑囚2人が国を提訴「告知当日に死刑を執行するのは違法!みずからの死と向き合うことができない残酷な方法だ」

拘置所に収容されている死刑囚2人が、死刑執行の本人への告知が当日、直前に行われる現在の運用は違法だと主張して、国に対して事前に告知することなどを求める訴えを大阪地方裁判所に起こした。

国や訴えによると、国は現在、死刑囚に対して刑の執行の本人への告知は「心情の安定を確保するため」などとして、執行当日の1、2時間前に行っている。

原告の死刑囚2人は、告知当日に執行するという運用は法律で定められていないうえ、弁護士への接見や不服を申し立てる時間がなく、適正な手続きを保障した憲法31条に違反し、違法だと主張。

そのうえで、みずからの死と向き合うことができない残酷な方法で、違法な手続きによる刑の執行を受け入れる義務はないなどとして、事前の告知や損害賠償を求めている。

国などによると、昭和50年ごろまでは死刑の告知が事前に行われていたが、この年に事前に告知された死刑囚が自殺したケースがあり、現在の運用に変わったとみられるという。

自分が犯した罪は置いといて国を提訴?おかしいんじゃない?

死刑囚ともなれば相当な罪を犯した奴らだろーが!
人を殺した奴らがふざけたことぬかしてんじゃねーぞ!!

【NHK】拘置所に収容されている死刑囚2人が、死刑執行の本人への告知が当日、直前に行われる現在の運用は違法だと主張して、国に対して…

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