消息を絶った陸自ヘリ、10人のうち幹部が8人乗っていたことが発覚

陸自ヘリ

消息を絶った陸自ヘリ、10人のうち幹部が8人乗っていたことが発覚

陸上自衛隊の師団長など10人が乗ったヘリコプターが、沖縄県の宮古島の周辺で消息を絶った事故で、機体には師団長を含めて8人の幹部が乗っていたことが、防衛省関係者への取材で分かりました。 

師団長など複数の幹部は先月着任したばかりで、陸上自衛隊は島の地形を確認するために周辺を飛行していたとみて調査を進めるとともに、捜索を続けています。 (略

防衛省は7日午後、10人の所属の内訳について 

▽第8師団司令部が坂本師団長を含めて5人 
▽ヘリコプターを運用している第8飛行隊が4人 
▽宮古島駐屯地にある宮古警備隊が1人だと明らかにしました。 

また10人うち、幹部は8人だったことが防衛省関係者への取材で新たに分かりました。 

第8師団司令部の5人は、いずれも司令部の中核を担う幹部で、坂本師団長以外の4人は階級が1等陸佐から3等陸佐だということです。 

日本にとって貴重な人材が…。つらい。

もうめちゃくちゃだよ。

陸自ヘリ消失 搭乗10人のうち8人が幹部 師団長らは先月着任 | NHK
【NHK】陸上自衛隊の師団長など10人が乗ったヘリコプターが、沖縄県の宮古島の周辺で消息を絶った事故で、機体には師団長を含めて8人…

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る