神奈川・三浦市長選挙で自公系の現職が敗北

吉田英男

神奈川・三浦市長選挙で自公系の現職が敗北

神奈川県三浦市長選が15日に行われ、無所属新人の元会社員・出口嘉一氏(43)が、自民党推薦で6選を目指した現職の吉田英男氏(69)らを破って初当選しました。市長の交代は実に20年ぶりです。

出口氏は長期政権による市の衰退を指摘し、市政の刷新を訴えて支持を集めました。吉田氏は公明党の支援も受けましたが、多選への批判をかわしきれませんでした。

投票率は44.00%で、2017年の過去最低を5.10ポイント上回りました。

まあこうなるよね。

自公はこれから地獄を見るだろうよ。

神奈川県三浦市長選挙で自公系の現職敗北 小泉進次郎農相の地盤、20年ぶり交代 - ...
任期満了に伴う神奈川県三浦市長選は15日投開票の結果、無所属新人の元会社員出口嘉一氏(43)が、6選を目指した無所属現職吉田英男氏(69)=自民推薦=ら2人を破り、初当選を果たした。市長交代は20年ぶり。吉田氏は公明党横須賀総支部の支持も得たものの、多選批判をかわせなかった。三浦市を含む衆院神奈川11区は自民党の小泉進次郎農相の地盤。三浦市では、吉

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