
火災のあった高級サウナの監修をしていたとされるジローラモ氏、公式サイトから消滅し運営が関与を否定「PRしていただけです」
15日に起きた火災で男女2人が死亡した東京・赤坂の個室サウナ「サウナタイガー(SAUNATIGER)」の公式サイトが更新され、イタリア人タレント、パンツェッタ・ジローラモが同サウナを「監修」していたとするサイト表記について、現在の運営への関与を否定する声明が公開された。
同サイトでは運営会社の名義で、15日の火災をあらためて報告。「近隣住民の皆様、関係者の皆様、ならびに日頃より当店をご利用いただいているお客様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。現在、消防および察による調査が行われており、当社は原因の究明に向け全面的に協力しております」と状況が記された。
続けて「当社ホームページ上の『監修』表記について」とのタイトルで文面を告知。「当社ホームページ上において、パンツェッタ・ジローラモ氏による『監修』との表記をしておりましたが、これは、オープン当初の2022年9月から2024年2月までの期間、ジローラモ氏よりサウナタイガーのPRのご支援をいただき、その後も掲載が継続していたものです。なお、ジローラモ氏は店舗の運営管理に関与していたわけではございません」と記した上で「今回の火災事故は、あくまで当社の店舗運営・管理下において発生した事案であり、ジローラモ氏とは一切の関係がございません」とした。
同社はその上で「本件に関しまして、パンツェッタ・ジローラモ氏や所属事務所様への直接のお問い合わせ、ならびにSNS等での事実と異なる憶測による発信はお控えいただけますよう、切にお願い申し上げます」とした。
ジェネラルマネージャーって企業や組織の事業全体、または特定部門を統括する上級管理職では?
なんか無理あるわな。

コメント
この記事へのトラックバックはありません。














この記事へのコメントはありません。