「炊き出しは女性」と記載の防災マニュアルにNPO代表の女性「炊き出しは家庭料理とは全く違う重労働、危険が伴う」に疑問の声

「炊き出しは女性」と記載の防災マニュアルにNPO代表の女性「炊き出しは家庭料理とは全く違う重労働、危険が伴う」に疑問の声

「炊き出しは女性」と記載の防災マニュアルにNPO代表の女性「炊き出しは家庭料理とは全く違う重労働、危険が伴う」に疑問の声

日本は地震や台風など自然災害が多い国です。
被災地では人々が協力しながら困難を乗り越えてきました。

そんな中、被災地での役割分担について、あるNPO法人の女性代表の発言が議論を呼んでいます。
災害時の男女の役割や「多様性」について考えてみました。
みなさんはどう思いますか?
ぜひコメントで意見を聞かせてください。

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コメント

    • 001 kumikumi
    • 2026年 3月 16日 8:53am

    病院給食を仕事にしていた女です。
    母親が行事のたびに昼食作りに駆り出される幼稚園に子どもを通わせていましたが、カレーを作る大鍋は30人分のものでした。まんぱいでも一人で持ち運べる量です。
    給食や炊き出しの寸胴鍋は100人分くらいのものでしょう。とてもじゃないけど2人いても持てませんよ。材料を切ったり皮を剥いたりは主婦でもできるけど、その大鍋をかき回したりするのはまた力が必要なので、チームに一人は男性が欲しいです。女子寮などで女性だけの給食の現場もありましたが、ちゃんとした設備のあるところでは回転釜といって傾けて料理を小分け容器に移すときには機械の力で傾ける大鍋が完備されています。ろくに設備のない野外でのたきだしで、チマチマ30人分ずつ作れるわけもなし、女性だけで全部やれと言うのは無理な話です。

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