
インド出身の亀田製菓会長「日本はもっと移民を受け入れるべき。日本はもはや中国韓国に追い越されている。」
1984年に初めて来日。ジュネジャ氏は、「40年前に日本に来たのは、国内総生産(GDP)がほぼ世界1位だったからだ」と振り返った。
しかし、ある時点で「日本は『すべてを手に入れた』と思い込んだ。そして、世界に挑戦するハングリー精神が少しずつなくなり始めたのだと思う」と話した。
ソニーの「ウォークマン」や新幹線、「スーパーマリオ」を世界に送り出した日本は、もはや技術分野で先頭に立つことはなく、米国、韓国、中国に追い越されている。
高齢化は進み、人口は今後50年でほぼ3分の1減少すると予測されている。企業はすでに、人員確保に苦心している状況だ。
日本には外国生まれのCEOが非常に少ない。 「日本企業で(外国人が)CEOになるのは非常に珍しい」とジュネジャ氏。一方、米国を見れば、「マイクロソフトやグーグルなどでインド出身者がCEOを務めている」と指摘。
「日本は変わらなければならない。私たちは(日本で)自分たちのバックグラウンドを誇りに思っている。ただ日本にとっては、柔軟性を持って、海外から人材を受け入れることが極めて重要になるだろう」。
何が「日本はもっと移民を受け入れるべき」だよ。
亀田製菓。なんかイメージが悪くなったわ。。。

インド出身の亀田製菓会長「日本はさらなる移民受け入れを」(AFP=時事) - Ya...
【AFP=時事】日本の大手米菓メーカー、亀田製菓で会長CEO(最高経営責任者)を務めるインド生まれのジュネジャ・レカ・ラジュ氏(72)は、日本経済が高度成長期の栄光を取り戻すためには、マインドセット
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