
自民党 30代の支持率崩壊で「れいわ新選組ショック」の対応を協議へ「30代の意見をどう聞くか、非常に大事ではないか」
昨年10月の衆院選以降、自民党の若年層支持率が大幅に低下し、党内に危機感が広がっている。
2月の産経新聞・FNN合同世論調査によると、18~29歳の自民党支持率は11.8%、30代は11.2%と、いずれも令和5年1月以降で最低水準となった。
一方で、国民民主党とれいわ新選組が躍進。特にれいわは30代で昨年10月の1.8%から2月には14.4%へ急伸し、自民を上回る結果となった。18~29歳でも6.7%と倍増している。
このような現状を受け、自民党は若年層の支持回復を図るため、公明党と連携して青年・女性部局の合同政策議論の場を設置する方針を決定。
自民党の森山裕幹事長は党本部での記者会見で「30代の意見をどう聞くか、いろいろな世論調査を見ても非常に大事なことではないか」と語った。
自民党の長島昭久首相補佐官もX(旧Twitter)にて「(れいわ新選組を)侮るべからず。現状に対する若い世代の不満や不安を確実にすくい上げて政策提言している」「政府与党として真剣に向き合い、そのいくばくかでも実現させるべきだ。若い世代の税や社会保険料負担、奨学金返還の軽減は急務だ」と強調した。
れいわの高井崇志幹事長は、30代での支持率を伸ばしている背景について「ネットの力と消費税廃止を一貫して訴えていることかと思う」と分析している。
今更感。
しかし、れいわはないわ。
https://www.sankei.com/article/20250225-RZFOCJ6S6ZENVI3GI5OWXLQTXY
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