
「男が産めるのウンコだけ」新宿での集会が波紋 社民・福島氏参加も事務所は取材拒否、共産・吉良佳子氏も回答無し
「男は黙れ」「男が産めるのうんこだけ」。政治的メッセージを掲げた黄色い横断幕の前で3人の女性が、こんな不適切表現をラップ調で連呼した―。
3月8日の「国際女性デー」に合わせ、市民団体が9日に都内で開催した集会を巡り、波紋が広がっている。
問題の集会は、安保法制廃止などを活動理念に掲げる市民団体の女性らでつくる「フェミブリッジ・アクション東京」が企画し、JR新宿駅前で行われた。
集会には社民党首の福島瑞穂氏や前東京都武蔵市長で立憲民主党の松下玲子氏、共産党の吉良佳子氏ら現職の国会議員も参加した。
福島氏に参加の経緯や不適切表現を含む集会の演出などについて見解を尋ねようとしたところ、事務所の担当者は「その件にはお答えしない」と一方的に電話を切り、取材に応じようとしなかった。
所属議員が参加した立憲民主党本部によると、主催者側からジェンダー平等に関するスピーチの依頼があり、党本部が松下氏の派遣を決めたという。
担当者は「集会での主張や反応については、党として全体を把握することは困難であり、回答は差し控える」とした上で、「さまざまな観点でご指摘をいただいていることは認識しており、今後の取り組みの参考にしたい」と話した。
福島氏も吉良氏もなんで逃げてんの?
おパヨザーケンナ!!
https://www.sankei.com/article/20250313-MXBZCNWGNBHGHETSA7GKQGRKNU
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