体操 内村航平選手「五輪がなくなってしまったら、大げさに言ったら死ぬかもしれない」

体操 内村航平選手

体操 内村航平選手「五輪がなくなってしまったら、大げさに言ったら死ぬかもしれない」

東京オリンピックで自身4度目のオリンピック出場を目指す内村航平選手(32)が、日本テレビの独占取材に答えました。

鉄棒1種目に絞って練習を重ねた内村選手は、去年11月に行われた国際競技会で、H難度の大技「ブレットシュナイダー」を成功。

さらにこの大会で注目を集めたのが、閉会式での内村選手のスピーチでした。「日本の国民の皆さんがオリンピックができないという思いが80%を超えている。できないじゃなくて、どうやったらできるかを皆さんで考えて、どうにかできるようにしてほしいと僕は思います」

批判覚悟で切なる思いを訴えた内村選手。その理由を「もしこの状況で五輪がなくなってしまったら、大げさに言ったら死ぬかもしれない。それくらい喪失感が大きい。それだけ命かけてこの舞台に出るために僕だけじゃなく東京オリンピックを目指すアスリートはやってきている」と、東京五輪への強い思いを明かしました。

そうは言っても、今の状況のままではできるとは思えないよ・・・。

日本国民の命を守るには中止しかないんじゃね?厳しいとは思うけど・・・。

東京オリンピックで自身4度目のオリンピック出場を目指す内村航平選手(32)が、日本テレビの独占取材に答えました。まずは、過去出場したオリンピック3大会を一つ一つ振り返った内村選手。2008年、自

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