スーパーマンの両性愛描写に元スーパーマン役俳優が痛烈批判!「こんなもの大胆でも勇敢でも何でもない」

スーパーマンの両性愛描写

スーパーマンの両性愛描写に元スーパーマン役俳優が痛烈批判!「こんなもの大胆でも勇敢でも何でもない」

このほどスーパーマンが両性愛者であることが発表されたが、TVドラマ『新スーパーマン』でクラーク・ケント役を演じた米人俳優のディーン・ケイン氏は「時流に便乗しているだけ」と批判。

彼の意見に賛否両論が集まっているようだ。

「(スーパーマンの同性愛告白は)大胆でも勇敢でもクレイジーなほどに新しい方向性でもないと思う。これを20年前にしていれば大胆で勇敢だったろうけどね」

アメコミでは多くのキャラクターが同性愛をカミングアウトしていることもあり、「衝撃的ではない」とケイン氏は考えている。

「スーパーマンは難民の国外追放に抗議しているが、なぜ難民を生み出す不正義と闘わせないのか。もしくはタリバン政権下で女性が教育を受ける権利や男児が強姦されない権利のために闘わせてもいい。これを描くことこそ勇敢だろう。今日の世界には真の悪が潜んでいる。本物の腐敗や、政府の行き過ぎ、人身売買などと闘うことは山ほどあるはずだ」

こんなのスーパーマンじゃないよ!

やりすぎだよ!!

このほどスーパーマンが両性愛者であることが発表されたが、TVドラマ『新スーパーマン』でクラーク・ケント役を演じた米人俳優のディーン・ケイン氏は「時流に便乗しているだけ」と批判。彼の意見に賛否両論が集まっているようだ。

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