飯塚幸三受刑者が拘置所のトイレで転倒し頭から流血、おむつ対応・・・まるで拷問の悲惨な状況に家族が泣き崩れる

池袋暴走事故の飯塚幸三

飯塚幸三受刑者が拘置所のトイレで転倒し頭から流血、おむつ対応・・・まるで拷問の悲惨な状況に家族が泣き崩れる

幸三が東京拘置所に収監されてから数日後、妻の下には夫から手紙が届いていた。

「あまりに悲惨な状況に、母は泣き崩れてしまって……」

長男も、手紙の内容に衝撃を受けていた。

車椅子がなければ歩けない状態になった幸三は、拘置所内でトイレに行こうとした際、転倒してしまい頭に怪我をしてしまったのだ。トイレは血だらけになり、拘置所内の規則として「始末書」を書かなければならなかったのだという。

拘置所側も先例がなく、対応に窮したようだった。壁に緩衝材として発泡スチロールを張り、転倒で怪我をしないよう応急措置を施した。

刑事施設にはてすりがない。杖も武器になるので使えないため、歩くことが困難な幸三にとっては、トイレに行くことが過酷な試練となっていた。終いには、おむつで対応しなければならなかった。

房の中には椅子がなく、壁に寄りかかっていなければならない。就寝時間以外に横になってはならず、まるで拷問である。

90歳(取材当時)の足の不自由な老人にはあまりに過酷な状況に、家族は打ちのめされていた。

仕方がないよ。罪を犯したんだから。

責任逃れしてきたから其れ相応の罰が下るんだよ!

 家族が事件や事故に「巻き込まれる」ことをイメージする人はいるが、「加害者」になることまで想像する人は少ないであろう。しかし、あなたの大切な家族が他人の命を奪ってしまい、ある日突然、加害者家族になる

関連記事

コメント

  1. アバター
    • α
    • 2022年 11月 25日

    Appleの共同創業者スティーブ・ウォズニアックが、2010年モデルのプリウスでクルーズコントロールを使用して高速道路巡航中に、アクセルに触れていないのに時速156kmに加速した経験を述べ、2010年モデルのプリウスはリコール対象車ではないが、ウォズニアックはソフトウェアに問題があると主張、また、「苦情を言ったのにトヨタとNHTSAから2ヶ月間何の返事もない」と述べた
    ~Wikipedia「トヨタ自動車の大規模リコール (2009年-2010年)」より~

    トヨタの2002-2003年版のサービスブレティンには、ある速度範囲での急加速が見られた場合にソフトウェアのリセットを求めていることが記載されており、トヨタがソフトの不具合を既に知っていた事の証拠となった。この件についてトヨタは2010年3月23日に誤解であるなどと主張した
    ~Wikipedia「トヨタ自動車の大規模リコール (2009年-2010年)」より~

    2010年2月2日には日本国内でZVW30型プリウスのブレーキに関する不具合が13件、国土交通省に、アメリカで102件寄せられていたことが明らかになった。その後の調査により不具合の原因はABSであることが判明したが、不具合はリコールの基準に達していなかった。なお2010年1月末以降の生産車にはコンピュータのソフトウェア変更が行われ、それ以前の販売分についても改良が検討された。
    ~Wikipedia「トヨタ自動車の大規模リコール (2009年-2010年)」より~

    原告側証人のバーグループ社のマイケル・バー(Barr)とカーネギーメロン大学教授のフィリップ・クープマンによると、カムリのソフトを不正できない環境下で20ヶ月以上かけて解析した結果、レポートは800ページにも渡ったが、ソフトがMISRA-Cの規格に則っておらずバグだらけであったとのこと。トヨタは裁判で和解金を払っている。
    ~5ちゃんねるより~

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る