
万博の大屋根リング・パビリオンでの虫大量発生問題に吉村知事「アース製薬に協力要請」
大阪・関西万博の会場で小さな虫が大量発生している問題。
発生している虫は「ユスリカ」で、ウォータープラザの水辺を中心に広がっている。
万博協会は卵のふ化防止のため植栽に発泡剤を散布し、店舗や施設には殺虫剤・殺虫ライトを配布していることを明らかにした。
万博協会の高科淳副事務総長は、開幕前に虫の対策については「(事前には)とっていなかった」と会見で明かした。
吉村洋文知事は21日の会見で、大阪府としてアース製薬に協力を要請したと発表。
「私からも直接アース製薬の社長にお願いの連絡をして『できる限りのことは協力させてもらいます』という話をもらった。アース製薬が持つ今までの知見は素晴らしいものだと思いますから、そういったものを生かして、できる限りの対応を取っていきたい」と述べた。
アース製薬ならどうにかしてくれそう。
しかし虫の量。ヤバいな。
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