
原爆きのこ雲ランプ問題のaespaについてNHKが見解「原爆被害を軽視、揶揄する意図がなかったと確認」
年の瀬の風物詩『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK)の出場アーティストが11月14日に発表された。久保田利伸(63)やORANGE RANGEなど往年の人気アーティストが返り咲いたほか、幾田りら(25)、HANA、M!LKなど、若者から絶大な人気を誇るアーティストが初出場を果たす。
そんな初出場組の中で、今ネットを騒がせているのが、韓国発の4人組ガールズグループ・aespaだ。
実はいま、あるメンバーの過去の言動が“再燃”し、物議を醸しているのだ。
「実はaespaの紅白出場が決定してからというもの、ニンニンさんが’22年5月にファン向けのアプリに投稿していた写真が改めて問題視されています。当時、ニンニンさんは《i bought a pretty light~~~how is it?(訳:可愛いライトを買ったよ。どう?)》とし、爆発によって生じる“きのこ雲”のような形をした卓上ランプの写真を投稿していました。
このデザインが原子爆弾による被害を連想させ、広島への原爆投下で約14万人、長崎で約7万人の命が失われた日本では、ニンニンさんの過去の投稿が不適切であるとし、SNSではaespaの紅白出場取りやめを求める声が一部で噴出しているんです。
折しも、今年は戦後80年。司会は広島出身の有吉弘行さん(51)、綾瀬はるかさん(40)が担当するほか、長崎出身の福山雅治さん(56)とMISIAさん(47)が6年連続でトリを務める可能性もささやかれています。象徴的な回になることも考えられるため、なおのことニンニンさんの一件は問題視されています」(前出・WEBメディア記者)
11月17日、NHK広報局に対し、ニンニンが「きのこ雲」を連想させるランプを購入し、ファン向けのアプリ内で披露していたことを把握した上で、aespaに紅白出場のオファーを出したのかを問い合わせた。すると、担当者からは次の回答があった。
「ご指摘の事案は承知していますが、所属事務所には、当該メンバーに原爆被害を軽視、揶揄する意図がなかったことなどを確認しています」
その上で、担当者はaespaの紅白出場をめぐる判断について、以下のように明かした。
「出演については、『今年の活躍』『世論の支持』『番組の企画、演出にふさわしいかどうか』の観点から様々なデータも参照して、総合的に判断しました」
は!?
いやいやいやいや!
意図はあるでしょ!どう考えても!

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