40代引きこもり、母親の年金が頼みの綱「親の死後は恐くて考えられない」「母親の年金無くなれば自殺」

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40代引きこもり、母親の年金が頼みの綱「親の死後は恐くて考えられない」「母親の年金無くなれば自殺」

昨今、40代以上のひきこもりが若年層よりも多いことが明らかになり、衝撃が走っている。

川添直樹さん(仮名・44歳)は、親だけではなく弟にも頼らざるを得ない状況にある。「うつ病なので気持ちも体も動かない。母親が亡くなったら(お金がないので)自殺する」と話す。

継父と母と同居している畑野俊朗さん(仮名・53歳)は高校卒業後さまざまな職業を経験したがどれもしっくりこず、40代からひきこもっている。現在は食費と光熱費を実家に頼りながら、FXで一日に500~1万円の日銭を稼ぐ。

「親の年金を頼るなど言語道断という風潮がありますが、私たちはそれで生活できるのであればよしという考えを持っています。それしか生きる術がないものを、頭から否定しても何の解決策にもならないからです」

また親が死ぬことに関しては、「年金がストップするからというよりも、親の死亡届を出すと自分が無職のひきこもりであることが役所にバレてしまう羞恥心が強すぎて、放置してしまうのでは」と話す。

いやいや。自殺はダメだよ・・・。

支援施設かなんかに頼むしかなくね?

昨今、40代以上のひきこもりが若年層よりも多いことが明らかになり、衝撃が走っている。それにより、80代の親が50代の子供を養う「8050問題」が勃発。しかも中年から突然ひきこもりになってしまう人が半数を超え、高年齢化が進んでいるため、近い…

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