飯塚幸三被告の筋違い回答「リハビリ…つらい毎日」に遺族涙し憤り

飯塚幸三被告

飯塚幸三被告の筋違い回答「リハビリ…つらい毎日」に遺族涙し憤り

被害者参加制度を使って裁判に参加し、飯塚被告に直接、質問した真菜さんの夫の松永拓也さん(34)と父の上原義教さんが公判後、会見を開いた。

上原さんは被告人質問の際、飯塚被告に「あなたは(事故から)2年、どう生きてきた、生活してきたんですか?」と質問した。それに対し、同被告は「事故の年の暮れくらいから、ふらつきが非常に大きくなりまして、病院を変えました。難病であることも秋に分かり、毎日、リハビリしか…薬が効かないんです。運動機能を低下させないよう毎日、やっております。なかなかつらい毎日です」と答えた。

上原さんが、娘と孫を車でひいてから、自己とどう向き合ってきたかという趣旨でした質問に対し、飯塚被告の回答は筋違いなものだった。

この筋違い回答でどれだけ自分中心の考え方なのか一目瞭然だよね!

ボケる前に決着つけないとやばいぜ?

東京・池袋の都道で19年に乗用車が暴走し、松永真菜さん(当時31)と長女莉子ちゃん(同3)が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)罪で在宅起訴され… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

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