公開間近の映画『100日間生きたワニ』、試写会を見た人からボロカスに酷評されてしまう…「60分の紙芝居で何円取る気だ」

映画『100日間生きたワニ

公開間近の映画『100日間生きたワニ』、試写会を見た人からボロカスに酷評されてしまう…「60分の紙芝居で何円取る気だ」

総作画枚数300枚くらい?

紙芝居60分で何円取る気だろうか


原画と動画のクレジットに並ぶ中国人の方々の名前、主要キャラ以外は背中しか見せずにキャラデザすらしない、異様に長い間を多用してなんとか60分をギリギリ越えようというセコさ、ただでさえ動きが少ないのに回想的に同じシーンを丸々流して省エネ。

製作費300〜400万円くらいだったら2、3000人お客さんが入ればペイ出来るから映画化したんだろうなというレベル。低予算のプロ、上田慎一郎(カメラを止めるなの監督)に頼もう!と言うことなのか?あまり人を馬鹿にしない方がいい。

もう30分を超えて原作ストーリーを描写し切った時には何の感情も湧かなくなっていた。もし自分の仕事の経歴にこの作品の名前が刻まれることになったら一生後悔するような出来。

これは本気でヤバそうだね・・・。

60分の紙芝居・・・。やばくね!?

ジョーによる、「100日間生きたワニ(2021年製作の映画)」ついての感想・レビューです。

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