
パリ五輪開会式で「最後の晩餐」再現演出に脅迫メール殺到で出演者が提訴を表明「性差別の標的にされた」
26日に行われたパリ五輪の開会式で、イエス・キリストと使徒たちとの最後の食事の場面を描いたレオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐」を連想させるパフォーマンスを演じた役者が29日に声明を出した。大量の脅迫やヘイトスピーチ(憎悪表現)の対象になったと抗議し、メール送付者を提訴すると表明した。
この役者は、LGBT権利運動の活動家バルバラ・ブチさん。同性愛者であることを公言し、クラブDJとしても知られる。開会式では、女装したドラァグクイーンに囲まれて冠を頭に載せて食卓に着き、「キリスト役か」とみなされた。
声明はインスタグラムで発表された。
提訴の対象は、フランス人か外国人かを問わないとしている。パフォーマンスについて、「フランスの多様性を音楽と芸術で表現したことに誇りを思う」とも記した。
世界中からの脅迫メールってどれだけなんだろうね。
まあ脅迫はダメだけれど、自業自得だな。

パリ五輪開会式で「最後の晩餐」連想演出、脅迫メール殺到で出演者が提訴を表明(...
26日に行われたパリ五輪の開会式で、イエス・キリストと使徒たちとの最後の食事の場面を描いたレオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐(ばんさん)」を連想させるパフォーマンスを演じた役者が29日に声明を出
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