
渡部カンコロンゴ氏に接近の自民都連幹部の言い分「多様性は必要」
自民党が夏の参院選東京選挙区(改選数6、補選1)でNPO法人前代表理事、渡部カンコロンゴ清花氏(34)の擁立を調整したことが、いまだ波紋を広げている。擁立を主導したとされる東京都連幹部は幅広い人材の登用こそ組織の強靱(きょうじん)化につながると主張するが、渡部氏はTBS番組「サンデーモーニング」のコメンテーターとして活動するなど「反自民」的な主張で知られる。党の左傾化に危機感を抱く保守系議員の不信を高める結果となった。
「本当に知らなかった」
「安倍晋三元首相の人格をおとしめるような人物が公認されれば、党の岩盤支持層がそっぽを向くばかりか、批判の刃を向けかねなかった」
自民党の保守系ベテランは渡部氏が選考から外れたことに、こう安堵(あんど)の声を漏らした。
都連は同区で武見敬三参院議員会長(73)の公認を決めており、2人目の候補を探していた。石原伸晃元幹事長や参院議員経験者の女性らに加え、11日時点で選考に残ったのが渡部氏だった。その日の夜、渡部氏の擁立話が報じられた。
渡部氏を招いたのは石破茂首相(党総裁)に近い都連幹部といわれる。幹部は自身が推薦したかどうかの明言を避けつつ、「ダイバーシティー(多様性)やインクルージョン(包摂性)がない組織はダメだ」と強調したが、擁立は見送られた。
多様性?ちょっと何言ってるかわからない。
自民党は自滅しろ!
渡部カンコロンゴ氏に接近の自民都連幹部の言い分「多様性は必要」
自民党が夏の参院選東京選挙区(改選数6、補選1)でNPO法人前代表理事、渡部カンコロンゴ清花氏(34)の擁立を調整したことが、いまだ波紋を広げている。擁立を主…
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