
中国専門家「中国は台湾侵攻を断念して尖閣諸島を侵攻するかもしれない」
中国情勢に詳しい講談社特別編集委員の近藤大介氏がABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演し、中国の対外行動を巡り「台湾有事より日本有事が心配」「台湾侵攻が無理なら尖閣諸島を急襲?」との見解を示した。
近藤氏は、習近平国家主席が国家主席の任期制限を撤廃し、異例の3期目に入る際、台湾統一を事実上の公約として掲げた点に言及。2027年に開催予定の中国共産党大会を見据え、「4期目続投を狙う習氏にとって、台湾問題は大きな理由付けになる」として、2027年前後に台湾侵攻の可能性が高まるとの見方を示した。
一方で、習氏が今年10月、腐敗を理由に中国軍の最高幹部9人を一斉に粛清したことについて「台湾侵攻に慎重だった幹部も含まれていた」と分析。「どう解釈するか。もしかしたら習氏が台湾に侵攻しようとするのを軍がサボタージュしていたのではないか」との見方を示した。
その上で近藤氏は、習氏の側近となる軍幹部が不在の状況下では、台湾侵攻を断念し、代替的な行動として尖閣諸島への軍事行動に踏み切る可能性もあり得るとし、想定外の事態への警戒が必要だと強調した。
なんかあり得そうな気もするね。
戦争起こしたら中国は終わりだ!

対日攻勢激化の中国が「台湾侵攻を断念し、尖閣諸島に侵攻も」 中国専門家が懸念...
中国情勢に詳しい講談社特別編集委員の近藤大介氏が27日、ABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分)に出演。年末スペシャル「国宝級に怖怖怖わい!万国“大問
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