【職場の感染症対策実態調査】「体調悪くても無理して出社」は83%

職場の感染症対策

【職場の感染症対策実態調査】「体調悪くても無理して出社」は83%

ワークポートは2月18日、全国の転職希望者を対象とした「職場の感染症対策」に関する調査結果を発表した。調査期間は2020年2月3~10日、有効回答は243人。

○過半数が38℃以上の高熱が出なければ出社すると回答

体調が悪くても無理をして出社したことが「ある」人は83.1%。平熱が36.0℃と仮定し、どの程度の体調不良ならば会社を休む判断をするか質問したところ、「38℃の高熱が出た」が最も多く53.5%。次いで「37℃の微熱が出た」が21.0%、「発熱していないが、悪寒や倦怠感がある」が14.8%、「39℃以上の高熱が出た」が5.8%、「休まない」が4.9%と続き、60%以上が38℃以上の高熱が出なければ会社を休まない、またはそもそも会社を休まないと回答した。

理由を問うと「休日である人が出勤することになり迷惑をかける」など、人手不足や代わりの人がいないなどの声が多く寄せられた。

日本の会社は休めない。
そんな雰囲気があるからね・・・。
熱くらいじゃ休めないのが日本だからね。

日本の新型コロナ感染はこういう社会の風潮のせいでめっちゃ一気に広がるだろうな。

「どの程度の体調不良なら会社を休む?」出社基準の実態を調査 - ライブドアニュース
ワークポートは2月18日、全国の転職希望者を対象とした「職場の感染症対策」に関する調査結果を発表した。調査期間は2020年2月3〜10日、有効回答は243人。○過半数が38℃以上の高熱が出なければ出社すると回答 体調

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