中国に乗っ取られた北海道ニセコ「日本人お断りへ」

北海道ニセコ

中国に乗っ取られた北海道ニセコ「日本人お断りへ」

新千歳空港に降り立ち、新緑で覆われた北海道の大地を貫く一本道を運転すること2時間。一面白い花をつけたじゃがいも畑を抜けて、尻別川をまたぐサンモリッツ大橋に差し掛かると、右手に突如巨大な建造物群が現れる。

日本語表記のないホテル
一際目立つのは、シンガポールの大手不動産開発会社SC Global社による「雪ニセコ」の建設現場だ。

英語と中国語表記の建設看板で囲われた建物は、2021年12月に竣工予定の全190戸の高級コンドミニアムで、コロナ禍下の2020年3月であっても最上階にある8億円を超えるようなペントハウスがアジア系の海外富裕層に売れていたという。

「道民ですが、最近ニセコに行って来ましたが、日本人なんてほぼいない。
ルスツリゾートに電話したら、片言の日本語対応。本当にニセコ近辺は外国人に乗っ取られてる感じ。
他の国みたいに、その国の人じゃないと土地所有出来ないように法律変えれば良いのに。
自分達の給料上げるとか、くだらない法案通す暇あるなら、低学年の学級会みたいな国会やめて一国家の代表者らしい危機感を持って国家運営をしてくれ。」

「大学生の時、地元の同級生たちが全国から北海道に帰省して、ニセコに集まり、ペンション借りてみんなで自炊して、スキーやスノボへ毎日ひらふへ滑り行ったのが良い思い出。今はもうそんなことが出来ない程、外国人に占領されている悲しいニセコ。昔の古き良きニセコが好きでした。今はスキーへ行っても日本人より外国人が多くて、マナーの悪い人だらけ。本当に悲しい。第二のニセコを作らないように、日本は外国人に対しての土地売買や開発の規制をかけた方がいい。」

最悪すぎる。

岸田責任取れ!ザーケンナ!!

一棟「5億円超」⁉中国人富裕層に爆売れし続けている「日本人お断り」高級別荘の衝...
 今や世界中から富裕層がこぞって訪れる冬の高級リゾート地となった北海道ニセコ。どうやってニセコはインバウンドをものにしたのか。海外の富裕層を取り込む外国資本の戦略、日本の観光に足りていないものとは何

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