「ふざけんな」「おぞましい」旭川少女イジメ凍死事件 ついに「臨時保護者会」開催も怒号飛び交う90分に 当時の担任教師ら参加

旭川少女イジメ凍死

「ふざけんな」「おぞましい」旭川少女イジメ凍死事件 ついに「臨時保護者会」開催も怒号飛び交う90分に 当時の担任教師ら参加

「ふざけんな」「おぞましい」旭川少女イジメ凍死 ついに「臨時保護者会」開催も怒号飛び交う90分に《教育委員会は「重大事態」認定》

最初にマイクを持ったのは同校に3年生の子供を通わせている母親だった。この子供のクラス担任を今務めているのは、爽彩さんの母親がイジメの相談をしてもまともに取り合わなかった当時の担任教師である。

質問した母親はまず「亡くなった子の担任だった先生に何を子供は相談するのか? 担任を代えてください」と訴え、涙で声を震わせながらこう続けた。

「担任の先生が(爽彩さんの母親からイジメの)相談を受けたときに 『今日わたしデートですから、明日にしてもらえませんか』って言ったというのが報道で出ていますよね。 小耳に挟んだ話ですけど、先生がお友達にLINEで『今日親から相談されたけど彼氏とデートだから断った』って送ったっていう話をちらっと聞いたんですよ。本当に腹が立ちました。そういうことも言ったかどうか全部はっきりして欲しいです」

当時の担任教師は前に立っていた同僚の後ろに隠れるようにして、下を向くだけで、一言も答えない。

代わりに校長が「いまの質問にここで即答はできない。申し訳ございません。検討します」と語った。

教頭、担任教師は一度も頭を下げることはなかった
1時間30分に渡って行われた保護者会は20時30分に終了。20名を超える保護者から学校側に厳しい意見が突き付けられたが、学校は「第三者委員会の調査」を理由にほとんどの回答を拒否。

 
保護者からは「何のための保護者会だったのか」「まったく意味がなかった」などの声が洩れたという。

事件当時を知らない校長は何度も陳謝し、保護者に頭を下げたが、爽彩さんや母親が必死に助けを求めた教頭、担任教師は一度も頭を下げることはなかった。

保護者もそりゃあ怒るよね。

鬼畜教頭や教師ども!ザーケンナ!!

旭川14歳少女イジメ凍死事件がついに国会審議の俎上に載せられた。4月26日、萩生田光一文科大臣は音喜多駿参議院議員の質問にこう答えた。「本事案については、文科省として4月23日に旭川市教育委員会及び北…

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る