京アニ放火事件の青葉被告の親族3人、祖父、父、妹が自殺していた

青葉真司容疑者

京アニ放火事件の青葉被告の親族3人、祖父、父、妹が自殺していた

令和元年7月18日に起きた京都アニメーション放火殺傷事件の犯人である青葉真司の祖父、父、妹が揃って自殺していたことが判明した。

祖父は働き者だったのだが、癌になり、病院に入る金もないため、そのまま自殺してしまったという。

母は姿を消し、父はタクシー運転手として働いていたが、交通事故を起こし、解雇された上に怪我をしたため、働けなくなり、家賃の支払いができなくなり、自殺したという。

そして、青葉真司の妹は父の自殺から約10年後にとある寺を訪れていた。

対応した住職によれば、京都アニメーションの放火事件が起こったことだという。
住職は「うちに来た時、彼女は叫んでいました。気がおかしくなって何かが見えるという感じで、確か『GACKTの霊がいる』みたいなことを言っていた記憶があります。ひとりでは歩けないような状態で、付き添っていた年配の女性によると『本人がどうしてもお寺で除霊をしてほしいと言っている』と」と語った。
除霊は出来なかったが、別の形で対応した翌日に住職は驚くような話を耳にしたという。

住職は「彼女はうちのお寺にご祈祷に来た、次の日に亡くなりました。自殺です。すぐそこの学校の倉庫で首を吊っていたと。前日にお寺に立ち寄ったということで警察がうちを訪ねて来ました。朝、練習に来た運動部の子が倉庫を開けたところ、中で亡くなっていたそうです。その後、子供たちのトラウマになってしまったため倉庫は壊されました」と話した。

親族のお気持ち。お察しします。

なんか呪われてね?

 令和元年7月18日に起きた京都アニメーション放火殺傷事件。犯人である青葉真司の足跡を辿ると、祖父、父、そして妹が揃って自殺していたことが判明。「呪われた」としか言えない青葉家の歴史に迫る。令和元年

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