【文春砲】木原事件 妻の取調官〈捜査一課刑事〉実名告発18時間「悔しい思いをした後輩のためにも腹は括った。俺が知っていること、全部話すよ」木原は俺に「いつでもクビ飛ばせるぞ」と言った

木原事件

【文春砲】木原事件 妻の取調官〈捜査一課刑事〉実名告発18時間「悔しい思いをした後輩のためにも腹は括った。俺が知っていること、全部話すよ」木原は俺に「いつでもクビ飛ばせるぞ」と言った

木原事件 妻の取調官〈捜査一課刑事〉実名告発18時間 木原は「俺が手を回したから」と妻に…

警視庁捜査一課殺人一係、通称「サツイチ」。18年6月、サツイチの俺が木原の妻X子の取調官に指名された。俺を呼ぶってことは、自殺ではなく殺人事件だってことだ。木原は俺に「いつでもクビ飛ばせるぞ」と言ったが、X子の聴取を10回はやったしガサ入れもした。ところが捜査が佳境に入った時に突然、上司から終了を告げられたんだ。頭に来ているのは、警察庁の露木長官がこの前会見で「事件性はなかった」って大噓を吐いたこと。現役は話せないだろうが、去年退職した俺に失うものはない。悔しい思いをした後輩のためにも腹は括った。俺が知っていること、全部話すよ――。

警視庁捜査一課殺人犯捜査第一係、通称「サツイチ」。警視庁内のエース級が揃い、数々の難事件を解決に導いてきた捜査一課の花形部署だ。十数人のメンバーを率いる係長は、警察庁から広域技能指導官に指定されたベテラン刑事である。2018年6月、佐藤誠警部補(当時)は、係長から連絡を受けた。

「誠さんさぁ。申し訳ないんだけど、例の件の調べ官やってくれませんか。誠さんしかいないんですよ」

長年苦楽を共にしてきた係長から、ある事件の取調官になることを直々に依頼されたのだ。だが、佐藤氏は同年1月21日、多摩川で入水自殺を遂げた評論家・西部邁氏(享年78)の自殺幇助事件の捜査の渦中にあり、逮捕された西部氏の知人の取り調べを担当していた。

「よほど厄介な事件なんだろ? この事件が終わってから世話になるよ」

佐藤氏はそう告げたが、この時、既に腹は決まっていた。絶対にホシを落としてみせる――。

ヤバすぎる!
それにしても取調官の実名告発!素晴らしいです!

木原終わったんじゃね?

木原事件 妻の取調官〈捜査一課刑事〉実名告発18時間 木原は「俺が手を回したか...
 警視庁捜査一課殺人一係、通称「サツイチ」。18年6月、サツイチの俺が木原の妻X子の取調官に指名された。俺を呼ぶってことは、自殺ではなく殺人事件だってことだ。木原は俺に「いつでもクビ飛ばせるぞ」と言…

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